D12 クリニック
8:20 クリニック到着
だいたい8:50の予約が多かったので、朝大変でした。
待ち時間短めで採血
しばらくして携帯電話を忘れたことに気が付いて、
そのまま出かけようと思っていたので、取りに帰宅。(めんどっち~)
9:40 予約時間通りに内診
「右に16mmで育っています。」と言われ終了。
今周期は1つだけしか育っていないようです…。
9:50 診察
今日の夜22時と23時にスプレキュア点鼻で、23日に人工授精になりました。
聞くぞーと決めていた「生理の量が少ない」ことを伝えると、
デュファストンを飲んでいると少なくなる傾向があります。
内膜も前より少し薄くなってますが、問題ない厚さです。
「卵管内人工授精のほうが通常の人工授精より確率はいいんでしょうか?」
まだ症例が少ないので手ごたえになってしまいますが、
人工授精でずっとできなかった方が卵管内にして妊娠したり、
僕の感覚としては良いように思います。
この2つを聞きました。
前に卵管内人工授精はやっていて、撃沈。
費用も倍かかるので、やらなくていいと思っていたものの、
ほんの少しでも可能性が上がるなら…と考え直していました。
生理の量についても、それほど問題視されなかったことと、
次回生理が来てしまったら飲む薬が
3日目からセキソビット毎食後と5日目からクロミッド夕食後と変わり、
対応してくれていると感じたので、安心しました。
不育症でのピシバニールの注射は今回やれば
3~6ヶ月は効果があるそうで、
妊娠しなければ痛い注射は当分しなくて済みます。
妊娠すれば、妊娠が判明した頃にもう1度、
その後2週間ごとに注射をするようだけど、
妊娠しての注射の痛みなんて、ほんの少しも問題無し、へっちゃらです。
今回は医師に質問しようと思っていたことをしっかり確認できて満足。
10:00 ピシバニールの注射
前回よりは刺した時も注射を押してる最中も痛みは少なくて、
ほっとしました。
痛かったり、腫れたりする人もあれば、
何ともない人もいて人それぞれだそうです。
どんな反応があっても効いているので大丈夫だと看護師さん。
持込み時間が11時と指定され、いつもは20分~30分くらいで提出できているのに、
今回11時だと提出までに2時間以上経ってしまいます・・・。
何とか少しでも早くならないか聞いたけれど、ダメでした。
オットが1時間だけでも遅く出勤できるように何とかしてくれることを願います。
今回は1~2時間での提出になり状態が良いとは言い切れないし、
たまごちゃんも1つだったということで、卵管内は見送る方向です。
10:20 会計を済ませ、終了。
お会計 5070円(保険内) ピシバニール7350円
・・・
ピシバニール注射後も痛みがなく、今回は平気!?
と嬉しかったのに、16:00頃から痛みだし、徐々に痛みが増しました。
それでも、前回の動かせないような激痛ではなかったので、
なんとか頑張れそうです。
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D8 押し寄せる不安
赤ちゃん待ちも1年8カ月を過ぎました。
35歳だった私はあと数カ月で37歳になります。
35歳になり「35歳以上が高齢出産」というのを意識し不安になりました。
そして今日に至ります。
年齢があがるほど出生前診断(羊水検査)をする人が増加し、
その確率も上がっていきます。
不安がどーんと胸を締め付け、涙が出てきてしまいます。
焦っても仕方ない。不安に思っても仕方ない。
そうわかっていても、ときどき訪れる不安の波。
気持ちが落ち着くのを待つしかありません。
ふぅ。
結局は、 できることをやるしかない。
神さま、どうか赤ちゃんを授けて下さいと願うしかない。
たどり着く答えは、いつも同じです。
最後まで読んでくれてありがとうございます
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D7 薬が足りない…
クリニックは21日(月)なので2日間足りません…。
1日3包を2包にすると間に合うなーとチラッと考えたけれど、
続けた方が良い薬なんだし、何より自己判断で量を調整するのはいけない!
と思い直し、クリニックへ電話。
足りなくなることを伝えると、
取りに来てもらえるなら看護師から渡せるということだったので、
今日のお昼に行ってきます。
このサイレイトウは食前30分前に飲む薬。
28日分(1日3包)の処方をされ、4回忘れたので4包余りました。
もう飲み忘れることなくしっかり飲んで、幸せへ少しでも近付いていかなくちゃ。
こちらも気が向いたので初購入。2600円で2週間分だそう…
お会計:4250円(4週間分、サイレイトウ処方) 2600円(サプリ)
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D1(D32) リセット
2012 パリ2-(3)
14:00 ベルサイユ宮殿Château de Versaillesへ着くと強い雨・・・
寒いし、雨に濡れるし、大変です。
入場するまでにかなり濡れました…。
ベルサイユ宮殿は、ルイ14世によって17世紀に建てられた宮殿です。
まずはじめに入る部屋はヘラクレスの間です。
そこにある扉から見学できるのが、白い大理石のシンプルな美しい王室礼拝堂。
半円形の天井には、キリストが後光につつまれながら復活する姿が、
その手前の丸天井には父なる神が、
王の特別席の上には三位一体の三番目の位格とされる聖霊の降臨が描かれています。
十字軍遠征の王者、フランス王政の守護聖人サン・ルイ(ルイ9世)に捧げられた礼拝堂です。
1770年にはマリー・アントワネットもここでルイ16世と挙式しています。
ビーナスの間のルイ14世の青年像。
天井にはビーナスが描かれています。
マーキュリーの間にある時計。
はじめてここを訪れたときには母と来ました。
そのとき、なぜか?はわからないけれど、この時計がすごく気に入り印象的でした。
時計職人がルイ14世に贈ったぜんまい式の時計で、
上の部分のからくりは壊れて動かないけれど、時計部分は健在。
今も動くこの時計の時間が正確であることはほぼないそうです。
でも、この日はちゃんと正確に時を刻んでいました。
鏡の間に入る前の戦争の間にあるシャンデリアは紫色に輝く水晶。
鏡の間にあるシャンデリアは当時は水晶だったけれど、今はガラスだそうです。
これが宮殿一番の見どころ「鏡の間」全長73m。
何回見ても、素晴らしい!素敵!と思います。
1919年に第一次大戦を終結させるベルサイユ条約が締結された部屋でもあります。
右側は窓で左側が鏡。
500枚以上の鏡を壁一面にはめ込んだ左右対称の空間です。
ここで舞踏会のようなイベントがたくさん行われたのだと思っていたら、
実際には、舞踏会やパーティーは鏡の間ではあまり行われていなかったそうです。
でも、この鏡の間が当時の舞踏会の一番イメージにぴったりです。
天使が大燭台を支えているのが可愛い。
王の寝室
王妃の寝室
王のベッドも王妃のベッドも小さい。
寸法が短い代わりに、ヘッドボードがかなり高く作られています。
宮殿内とはいえ、眠るときも油断大敵。
不意の暗殺や敵に備えなければならず、王族達は明かりをつけたまま、
体を起こしヘッドボードに寄りかかって眠りについたということです。
そんな体制で眠れるのか疑問です・・・。
王妃の寝室がとっても可愛い。
私も普通サイズのベッドを置いて暮らしてみたいw
14:45 このころには、外の雨は止んで明るくなっていました。
王の食卓
グラン・クベールと呼ばれる大食事会で、王のほか20人が食卓につき、
王の後ろには守衛長、給仕長、医師がいて、さらに担当の給仕は6人。
テーブルの周りには大勢の見物人が食事会を観賞していたという。
プライベートは全くないというのは、苦痛としか思えません。
体を起して寝たり、食べているのも見学されたり、服を着せてもらったり、
うーん… お姫様にはなりたいけど、おとぎの国のお姫様希望です。
有名な「ナポレオン1世の戴冠」の絵が飾られている戴冠の間。
この絵はダヴィッドによる作品でルーブル美術館のものとほぼ同一。
1804年、パリのノートルダム大聖堂にて行われた
ナポレオン・ボナパルトの「戴冠式」の様子を描いた歴史画です。
「戴冠式」とは、冠をローマ教皇からナポレオンが授かる儀式なので、
ローマ教皇からナポレオンに冠が授けられる場面になるはずです。
でも、ナポレオンからジョセフィーヌへかぶせようとするのが描かれています。
授けてもらうのはナポレオン側なので、本来ローマへ出向き頂くものを、
ローマ教皇を呼び寄せ、ナポレオン自身で冠をかぶったのです。
作者ダヴィッドは下絵の段階ではその事実のまま描きました。
しかしそれでは、あまりにも挑戦的で独裁的。
後世に残す絵画としてふさわしくないという判断をされ、最終段階で修正されたそうです。
これで、ベルサイユ宮殿内の見学は終了~。
お土産を見て、庭へ出ます。
庭へ出るのに、出口を通り過ぎていてわからなくなっていると、
近くのスタッフが「ガーデン?」と聞いてくれ、
「イエス」と答えると指をさしこっちだと教えてくれました。
今回の旅では親切なフランス人に出会えます♪
外へ出ると、またも雲が厚く暗くなっていて今にも雨が降りそう~…
と間もなく雨が降り始めました。
ザーッと強く降り、さらに強い風で傘が飛びそうで大変なくらい。
せっかく乾いた服がまた濡れて行きます。
この景色、お気にりいです。
今回3度目のベルサイユ宮殿でした。
前回は私の父母とオットの4人、前々回は母とでした。
前回2度目のベルサイユ宮殿訪問のときには、この庭の先まで行ってきました。
何度来ても、豪華できらびやかなベルサイユ宮殿には圧倒されます。
冬なので花などはないけれど、手入れされたお庭もやっぱり素敵。
雨が酷くなっていたので、まわりに人がだ~れもいなくて、
母と二人での記念写真は撮れず、交互に撮り合った写真のみ。
あんなに降った雨はあっという間に上がって、また雲の隙間に青空も見えます。
天気がぐんぐん変わる…。日本ではあまりないので面白いです。
濡れるのはイヤですけどね(・ω・`)
着いたときには大雨。
帰りには晴天。
さて、お土産屋さんに向かって入ってきた入口とは違う方向へ歩きます。
16:15 免税店で何やらいっぱい買いました。(181ユーロ)
175ユーロ以上が免税対象なので、いるのか?いらないのか?わからないものも購入w
17:30 ホテル到着
しばらく休憩して、夕食へお出かけでーす♪
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Profile
旅行・食べること・写真が好きです。
優しいオットと仲良く2人暮らし。
2011.5月からクリニックに通いタイミング、AIH、IVFへとステップアップ。2014.10月に10週で3回目の稽留流産を経験しました。辛いことも多いけれど、
我が子にいつか必ず会えると信じています。
2015.2.26心拍確認、予定日は10月22日。
・Jour en bonheur・
フランス語で幸せな1日という意味です。
ベビ待ち3年と10ヶ月で再び赤ちゃんが!
2015.2.26心拍確認、妊娠継続中です
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2015.3.25クリニック卒業 2015.2.26心拍確認6週 2015.2.23胎のう確認 39 2015.1.16(体外移植)6 38 2014.12.11(自己) 2014.10 10週で稽留流産 2014.10.14クリニック卒業 2014.9.30心拍確認7週 2014.9.14胎のう確認 37 2014.8.12(自己)休診 36 2014.7.13(体外移植)キャンセル 35 2014.6.10(体外採卵)5 34 2014.5.14(体外移植)5 33 2014.4.10(体外採卵)4未回収 32 2014.3.11(体外移植)4 31 2014.2.7(体外移植)3 30 2014.1.6(体外採卵)3 29 2013.12.6(AIH)7 28 2013.11.1(体外移植)2 27 2013.9.29(自己) 26 2013.8.26(体外採卵)2 25 2013.7.24(タイミング・調整)11 2013.7.20 HCG15.51 24 2013.6.22(体外移植)1 23 2013.5.19(体外採卵)1 22 2013.4.23(調整期間) 21 2013.3.14(タイミング)10 20 2013.2.9(タイミング)9 19 2013.1.10(卵管内)6 18 2012.12.10(AIH)5 17 2012.11.11(タイミング)8 2012.10 7週で稽留流産 2012.9.24胎のう確認 16 2012.8.19(AIH)4 15 2012.7.19(卵管内)3 14 2012.6.16(AIH)2 13 2012.5.16(初AIH)1 12 2012.4.16(タイミング)8 11 2012. 3.17(タイミング)7 10 2012. 2. 8(自己) 9 2012. 1. 6(自己) 8 2011.12. 7(自己) 7 2011.11. 7(タイミング)6 6 2011.10. 6(タイミング)5 5 2011. 8.29(タイミング)4 4 2011. 7.30(タイミング)3 3 2011. 7. 1(タイミング)2 2 2011. 5.30(タイミング)1 1 2011. 4.25(自己)
