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D19 5月のおやつ

5月31日 やっぱり苺ショーとは最高スイーツ


5月30日 オットお土産 この抹茶ケーキもお気に入り


5月24日 また苺ケーキ

お気に入りとは言え、24日に食べ31日にもってー…


甘いもので元気パワーをチャージ。



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D18(BT0) クリニック・移植

今日は土曜日なのでオットも付いてきてくれました。

12:30 受付
激混みで全く座れず…
オット居づらそう。

12:40 ピシバニール0.5KE注射
注射はお気に入りの看護師さん。
昨日の説明も彼女。小さなことだけど、嬉しい。

注射後しばらくして、離れてだけど2人とも座って待つ。

13:50 培養士さんから説明
・今日移植するのは9月11日に採卵し17日に凍結したたまご
・6日目4CD
・移植も4回目になるので今回はアシストハッチングをしてもいいかと思っていたが、
 胚の隙間?が少ないのでしないほうよいと判断

オットはこの説明を聞いたことがなかったので、
一緒に入れてよかったと言っていました。

説明終了後しばらくして(14:20頃)オットは帰ってもらいました。
土曜日だったので、同じように夫婦で来ていた方が多かったです。
どの夫婦も仲良しで今回一緒に授かりたいなぁと心の中で思いました。

15:04 IVF回復室へ
椅子で待機。
その間にデュファストンを飲もうとお水を持参。
うっかり水を床にこぼし、忙しいスタッフにご迷惑をかける…
「全然大丈夫ですよ~」と笑顔で言ってくれたけど、申し訳ない。

今日はグリーンのカーテンのお部屋、青い手術着でした。
服を脱いで準備をしている最中に呼ばれました。

15:15 移植
注射をしてくれた看護師さんともう一人好きな看護師さんがいて、
その好きな看護師さんが迎えてくれました。
「スリッパを脱いで下の台に乗って、台に上がってください。
 お尻はここで両脚はこことここに置いて体育座りのように座って。
 その位置のまま寝て足を台に置いてー、もう少し下がってーお尻をあげてー」
この動作はもう慣れたようで、
以前のように辛いというか何とも言えない気持ちにはなりませんでした。

医師が来て、移植スタートです。
苦手な消毒はそれほど痛くありませんでした。
そのあと画面で移植する4CDのたまごさんが映されご対面。
点数付けられてるけど、いつもきれいで可愛いたまごさんにしか見えませんでした。
今回はその点数が一番低いたまごさん。
今まで見てきたたまごさんたちより、ぼやけてるような気もしました。
でも、そんなの関係ない。
オール or ナッシング。
ここで見た私の受精卵 たまごさんたち。
どのたまごさんもこの世に生まれることはできませんでした。
このたまごさんは絶対着床してこの手に抱けることだけを願います。
医師が14mmと言い、たまごさんを待ちます。
いつも12mmだったので、2mm厚い。
厚すぎということはないだろうと頭の中で考えていました。

移植自体の痛みは無かったけれど、
器具に挟まったような形になり痛いよーと我慢。
チューブを調整するのに?奥の方も少し痛かったです。
終わった後、医師が横に来て「見にくいけれどこの白いところです。」
と指さして教えてくれました。
いつもクールな先生だけど、横に来て話してくれたときに先生を見たら、
優しくほほ笑んだような目で、目が合いました。
女神さまのようだな~と感じ、女神さまと目が合ったようで嬉しい気持ちに。
看護師に指示を受けながら台から下りて手術室を出ました。

15:21 部屋のベッドで休みます。

15:40 お休み終了。
お菓子(カロリーメイトチョコ)をもらって会計へ

15:50 終了


お会計:237,080円(内ピシバニール11,550円)
    257,080円から減免20,000円され、ありがたい。

前回移植は3月31日
4月消費税が5%→8%になったので今回のほうが高いです。


 * * *

帰り道、オットが手を振って現れました。
迎えに来てくれたようで、仲良く帰宅。
オットが買っておいてくれたお弁当で夕食を済ませ、
ほぼ何もせずのんびり過ごしました。


言葉の魔法。

無事着床し、5月31日が最後の移植になりました。
陽性ですと言われてからはすべて順調でした。
本当にありがとうございました。


今回が、ぜったい最後。



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D17 クリニック・移植周期

10:20 受付

10:30 採血

ひたすら待つ・・・

12:45 診察
医師「明日移植できます。P4も8以上ですし…
   注射(ピシバニール)は明日しますね。」
→ハイお願いします。

13:40 看護師から説明
・明日は12:30に来てください
・注射は培養士からの説明の前にやります
・明日移植が多くて20人以上います
・私は22番目
・デュファストン今日の15時から2錠ずつ一日回 8日分(48錠)

14:00 終了

お会計:3,110円


 * * *

血液検査を受けて、無事移植OKが出て良かったです。
採卵では予想外の空胞を経験し、
自分が想像もしないところでNGとなることもあると実感しました。
だから血液検査でNGとなることも…と恐かったけれど、
クリアできて、ひと安心。

常々思うけれど、自分が何に支払いをしているのかわからないことが。
今日は明細を見ればデュファストンとLH P4血液検査が書かれていて、
合計で3,110円としかわからず…
今日のはデュファストンだけの支払いなのかも?
明日支払う後期費用に今日の血液検査代も含まれるのかな?



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2014 ドイツ+フランス鉄道の旅 2-(3)

■5月5日(月)の続き


ケルン大聖堂の南塔へ登るため、外へ出ます。
西正面の向かって右側に地下へ続く階段があります。


このトンネルの先に入場券売り場があります。
展望台は3ユーロ。

10:50 はりきって、出発!
カメラ以外の荷物はオットが持ってます。身軽。 
ほんの数十段 手すり付きの階段を上がり、ここからが本番。
当たり前だけど、まだまだ元気です♪
石の階段がスタート。
展望台まで509段のらせん階段をぐるぐると回ってあがりま~す。
パリの凱旋門(272段)に登って以来、石のらせん階段は超苦手。
オットが前から「ケルンへ行って大聖堂見たい」と言っているのを
聞いていなければ、登ることは諦めてたかも・・・
あと、今回の旅は大聖堂に登るのもプランのうちなので、がんばりました。
翌日はストラスブールに行くのでそこでも登ります。
大聖堂の鐘。
登りだして10分。(西正面の広場側)
結構登ってきました。
私の登るスピードが遅いため後ろの人に抜いてもらうのも、やっと。

息切れ切れで やっと「着いたー!」
と思ったら、シメに鉄製の階段が待っていました。
写真を撮る楽しみで、がんばって登ります。↑私
↑オット
上下で撮るのは、いつも楽しい。
右の男性とらせん階段で抜きつ抜かれつ上まで来ました。
この最後の鉄製階段で負けるわけにはいきません!!
ラストスパートです。

11:15 登頂
さっきの外人さんに負けることなく、無事ゴール。
(着いたので荷物は自分で)

大聖堂の東側、ライン川とホーエンツォレルン橋
写真左下の異物が気になりますヽ(*´□`)ノ
なんということでしょう・・・
登り切れたことが嬉しかったのか、ここからの写真はこれが一番良かった…。

大聖堂の南東側、ライン川と聖マルティン教会

この景色も良い思い出になるので、がんばって良かったです。

あとで、写真矢印(←)ケルン・トライアングル・パノラマに行きます。

11:25 下ります。

石の階段は足場の奥行きもないし、滑りやすいので、
気をつけながら、らせん階段をぐるぐる下りて行きます。
一方通行ではなく、登る人も下る人も同じ階段。
なんとか譲り合ってすれ違うことができる感じでした。

登るとき石の階段スタートでも写真を撮ったところで1枚。
下りの時も私はカメラのみです。

そして、登り出したところでも1枚。

11:35 下へ到着♪

バンザイ写真は、ぶれちゃって4枚目の写真です。
撮り直しの間に人が増えてきて、どんどん恥ずかしくなりました。

登れるか?登った後の疲労はどうか?
心配していたけれど、ダメージは少なく大丈夫でした♪
ぐったりしちゃったら困るなーと思っていたので、よかったです。

次はランチへ向かいます。


ケルン大聖堂南塔 展望台の日記でした。



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2014 ドイツ+フランス鉄道の旅 2-(2)

■5月5日(月)の続き


駅から出ると目の前に世界遺産の大聖堂!!
 
とても大きいです。
そして、すごい重厚感。
 
こちらがケルン中央駅(Köln Hauptbahnhof)
駅の中からも見えた大聖堂は写真右側にそびえたっています。
ケルン大聖堂(Kölner Dom) *写真は西側正面

正式名称はザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂 (Dom St. Peter und Maria)
聖ペトロとマリア大聖堂の意。
双塔の高さは157m。ゴシック建築としては現在でも世界最大級。
建築開始が1248年で、完成1880年。632年かかって完成。
16世紀に資金不足で休止、19世紀にオリジナル図面が見つかり建設再開され、
図面が見つかったことで他の様式が混ざることなく、ゴシック様式で完成しました。
1996年 世界遺産(文化遺産)に登録。

大きな地図で見る

来年の年賀状はケルン大聖堂だ!
と思って写真を撮るけれど…
大きな大聖堂をバックに撮るにはカメラの角度が下から上に。
もう、何度撮ってもブス。
何度も何度も撮ったけれど、ブス。

10:30 大聖堂の中へ

市の守護聖人たちの祭壇画

ケルンの画家、シュテファン・ロホナーの作品。
1445年頃に描かれたもので、1809年にこの大聖堂に納められました。
中央には東方三博士の礼拝、三博士が聖母子に礼拝する光景が描かれ、
左右にはケルン市の守護聖人が描かれています。

祭壇に安置されている 東方三博士の棺

三博士はケルンにとって特別な存在。
12世紀後半、ケルン大司教がイタリアでの戦功の褒章として皇帝から、
三博士の聖遺物を与えられ、ケルンの大聖堂に安置されました。
三博士とは、イエスが生まれたときに星に導かれてやってきたという
新約聖書に登場する三人の博士のことです。
モザイクの床

格子柄のステンドグラス

現代絵画の巨匠ゲルハルト・リヒター作。
第2次世界大戦で完全に破壊され2007年にこのカラフルなステンドグラスが完成。
このステンドグラス数枚しかとっておらず、ピントがズレてる写真しかナシ…。

さらに、入口をはいって右にある5枚のステンドグラスは「バイエルン窓」
とても有名らしいのに、写真1枚も撮らず…
 

祭壇画の窓側の柱にある「ミラノのマドンナ」と呼ばれる有名な像も写真なし。
記憶にも残っていません…。


ショックです。
いつも、これでもかーというくらい写真ばかり撮っているのに、
どうしてー…
勉強不足が悔やまれます。

聖堂内を見学し、次は南塔を登ります!!


ケルン到着から大聖堂内見学までの日記でした。



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* good memories of the travel*
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Profile

HN: miku*
旅行・食べること・写真が好きです。
優しいオットと仲良く2人暮らし。
2011.5月からクリニックに通いタイミング、AIH、IVFへとステップアップ。2014.10月に10週で3回目の稽留流産を経験しました。辛いことも多いけれど、
我が子にいつか必ず会えると信じています。
2015.2.26心拍確認、予定日は10月22日。
・Jour en bonheur・
フランス語で幸せな1日という意味です。

   


ベビ待ち3年と10ヶ月で再び赤ちゃんが!
2015.2.26心拍確認、妊娠継続中です

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  2015.3.25クリニック卒業
  2015.2.26心拍確認6週
  2015.2.23胎のう確認
39 2015.1.16(体外移植)6
38 2014.12.11(自己)
  2014.10 10週で稽留流産
  2014.10.14クリニック卒業
  2014.9.30心拍確認7週
  2014.9.14胎のう確認
37 2014.8.12(自己)休診
36 2014.7.13(体外移植)キャンセル
35 2014.6.10(体外採卵)5
34 2014.5.14(体外移植)5
33 2014.4.10(体外採卵)4未回収
32 2014.3.11(体外移植)4
31 2014.2.7(体外移植)3
30 2014.1.6(体外採卵)3
29 2013.12.6(AIH)7
28 2013.11.1(体外移植)2
27 2013.9.29(自己)
26 2013.8.26(体外採卵)2
25 2013.7.24(タイミング・調整)11
  2013.7.20 HCG15.51
24 2013.6.22(体外移植)1
23 2013.5.19(体外採卵)1
22 2013.4.23(調整期間)
21 2013.3.14(タイミング)10
20 2013.2.9(タイミング)9
19 2013.1.10(卵管内)6
18 2012.12.10(AIH)5
17 2012.11.11(タイミング)8
  2012.10 7週で稽留流産
  2012.9.24胎のう確認
16 2012.8.19(AIH)4
15 2012.7.19(卵管内)3
14 2012.6.16(AIH)2
13 2012.5.16(初AIH)1
12 2012.4.16(タイミング)8
11 2012. 3.17(タイミング)7
10 2012. 2. 8(自己)
 9 2012. 1. 6(自己)
 8 2011.12. 7(自己)
 7 2011.11. 7(タイミング)6
 6 2011.10. 6(タイミング)5
 5 2011. 8.29(タイミング)4
 4 2011. 7.30(タイミング)3
 3 2011. 7. 1(タイミング)2
 2 2011. 5.30(タイミング)1
 1 2011. 4.25(自己)

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